お客様の声

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毎公演、舞台終了後にアンケートでお客様からたくさんのご感想やご意見が寄せられます。以下はその中のほんの一部ですが、ご紹介させて頂きます。

●これからの事、真剣に考えそして、公の仕組みが私達高齢者を温かく見守ってくれることを希望します。ありがとう!素晴らしかったです。色んな社会保障の方にもう少し考えて下さればいいですね。(70歳・女性)

●舞台の中で予防にはお茶がいいと言っていましたが、お茶だけではなく1日最低1000ml~1500mlの水分を補給すると予防になります。全国に広げていく為にも参考にして下さい。(59歳・女性)

●認知症について多くの方に知って頂きたいと強く思いました。行政の対応は数年前より変わってきているとも感じています。一人ひとりが出来ることを考えるきっかけになると良いと思います。(63歳・女性)

●今だから伝わる、今だから伝えていかないといけないテーマを持った舞台です。たくさんの方に観ていただきたいです。(匿名希望)

●主人が高齢者専門クリニックをしています。その関係上認知症は避けて通れない問題であります。生きていればいずれ皆老いるのです。介護する家族は今年いっぱい頑張ればいいと言うものではなく、この毎日がずっとずっと繰り返される。周りの者たちが手を差し伸べてあげる事、とても大切なことだと思います。(女性)

●介護をした人にしか分からない介護の大変さがあります。きれいごとではすまされません。主人公の優しさを生活保護で助けてほしかった。いわゆるお役所仕事が招いた事件と言えるでしょう。一番必要としているところに回らない、受給を受けている人がギャンブルや派手な生活をしている現実を観てきた。これからは介護する人もされる人にも一番必要なのはお金です。見守ってあげ手を差し伸べられる制度です。政治の方向が間違っています。でもそれを選んでいるのも日本の人です。我が身に起きてからでは遅いのです。しっかり制度を見つめ改革を望む声をあげていかなければ…。(60歳・女性)

●介護の仕事をしていますが、オレンジカフェ(職員にも)観ていただきたい作品。社会全体が考える課題だと思い、良い舞台でした。ありがとうございました。(57歳・男性)

●はなれて暮らす親の事を考えました。まめに連絡をしようと思いました。(匿名希望)

●介護職です。胸がいっぱいになり涙しました。あたたかな気持にもなりました。とても感動しました。ありがとうございました。(64歳・女性)

●大人(20代)の発達障害の息子を抱え、毎日を送ること、「生きる」意味、「生きる」を2人で考える時間となりました。あまり嘘をつかない息子のすすり泣く声を聞き、今朝は大喧嘩をしたばかりなので連れてきてよかったと実感できました。(58歳・女性)

●同じような実体験をしている者としては、他の人に伝わりやすく問題提起するのには素晴らしい出来だったと思います。(匿名希望)

●現代の社会問題をうまく捉えていると思いました。ちょうどいいぐらいの年で死ぬのが一番だと思いました。親からしたら、自分の為にその子の人生を縛るくらいなら死んだ方が良いと思うはずです。変に寿命をのばそうとする現代の医学にも疑問に思いました。(15~17歳・男女)

●認知症を患った家族を持つものを助けられるよう、今後も介護の仕事に頑張りたい。(53歳・女性)

●自分のあすの事、今老夫婦2人で元気で生活していますが、いつ舞台の様なことがおこるか?現実です。涙涙でした。有意義な時間でした。(74歳・女性)

●「老いる」を本当に考えさせられました。私の母もガンの末期にはいわゆる「痴ほう」になり、父が「死んでくれー!」「オレも死にたい!」と言っていたのを思い出し、泣けました。(61歳・女性)

●自分も公務員として特に規則に忠実でなければならない立場であるが、とても考えさせられるよい機会となった。(匿名希望)

●良い舞台を観させて頂きました。私の母も10年間介護されていましたが感謝の言葉で安らかに逝きました。(75歳・女性)

●重く苦しい話ではあるけれど、自分にも起こりうる身近な話でもあり、考えさせられる内容でした。また、今後を考えられるよい機会となりました。ありがとうございました。もっとこの舞台を知ってもらえたらいいのにと思います。(匿名希望)

●以前、介護の仕事をしていて、殺人まではいかなくても困っている方はたくさんいらっしゃいました。介護に携わるすべての方にお休みは必要です。(匿名希望)

●もし自分が認知症になったり、周りの人が認知症になったら、一人で悩まず誰かに頼ることも大切だと思いました。生きることの大変さなども改めてわかりました。(匿名希望)